シワとほうれい線の違いと対策

年齢を重ねた女性達の間で話題になるのは、「最近シワが増えてほうれい線が目立つのが悩みなの」という肌のお悩み相談が多くなります。

 

私もその一人でシワもほうれい線も加齢によって誰にでも出来るものだと思っていました。

 

でもシワとほうれい線には違いがあったんです。

 

シワとほうれい線の違い

 

私達の皮膚は肌表面に近い部分から表皮と真皮という層になっているのですが、表皮の乾燥が原因で出来るのが主にシワです。

 

肌の奥の真皮の乾燥によって出来るのがほうれい線なんです。

 

ほうれい線は頬と口元の境目のことで、突然出来るものではなく生まれながらに誰にでもあるものです。

 

これがお肌の老化が始める年齢と同じ頃に目立ち始めるため、ほうれい線=シワの一種と思われている場合が多いのです。

 

ほうれい線が目立ち始める原因は、加齢による真皮のコラーゲンやエラスチンの減少によって、肌の弾力がなくなり肌のたるみが出来てしまうからです。

 

たるんだ頬のお肉が口元の境目に降りてくるためほうれい線が目立つのです。

 

一方シワの原因は、紫外線による肌ダメージで肌表面の表皮が乾燥し小じわや笑いジワなどが出来てしまうのです。

 

シワもほうれい線も表皮と真皮の潤い不足が関係しています。

 

浸透力や保湿力のある化粧品でお手入れをしながら、たるみ改善のエクササイズなど行えばハリのある肌を保つことも出来ます。

 

シワとほうれい線を解消するお手入れ法

シワとほうれい線を解消するには、肌の奥まで浸透する普段使いが出来る化粧品が欠かせません。

 

浸透力がなく肌表面だけを潤しているだけの化粧品も多いですから、インナードライにならない為にも浸透力に定評のある化粧品を選ぶと肌が潤います。

 

どんな化粧品でも乾燥してしまうという加齢による乾燥対策には、エイジングケア用の美容液を1ついつものケアに取り入れるだけでも肌は変わります。

 

シワとほうれい線を解消する化粧品プラス表情筋で

化粧品を開発する技術は日々進歩しています。肌の奥までしっかりと化粧品の成分を届けて、肌の表面と肌の奥まで潤す働きのある化粧品もあります。

 

浸透力のある化粧品でお手入れを続けると肌の水分量は増えてきます。

 

すると肌のバリア機能やターンオーバーが促されるため、肌自体は綺麗になります。

 

でもほうれい線が消えない、という場合は化粧品での手入れにマッサージを加えて衰えた顔の筋肉を鍛えます。

 

顔の目や口元などすべてのパーツをつないでいる表情筋を鍛えることで、リフトアップ効果が得られます。

 

するとたるんだ頬のお肉が引き締まりほうれい線が目立ちにくくなります。

 

シワとほうれい線がなくなる方法まとめ

シワとほうれい線は似ているようで原因に違いがありました。

 

どちらも肌の乾燥が原因にはなっていますが、肌表面の乾燥か肌の奥の乾燥かで対処法が変わってきます。

 

乾燥による肌のたるみが関係しているほうれい線の目立ちには、マッサージやエクササイズも同時進行が目立ちの予防にも繋がります。

 

ほうれい線の原因についても一度ご覧ください